とこよしです。



3本ストックしていた演奏動画のうちの2本目をアップロードしました。



Time Won't Wait - Jamiroquai



アルバム「Dynamite」より最後のほうに収録されている曲です。
ジャミロクワイの中でも一番好きなアルバムに入ってる一番好きな曲。


実はこの曲、
以前のアカウントでも載せました。


最近久しぶりにまた演奏したい衝動に駆られたので、約10年ぶりに今のベースで撮り直しました。




この曲、原曲のベースがミュージックマンスティングレイかワーウィックのどちらかだと思うのですが、、、Wikipediaで当時のプレイヤーを調べても、アルバムdynamiteは複数のプレイヤーが演奏しているらしく、いまいちハッキリしません。ただ、サウンド的にはほぼスティングレイというか、スティングレイ系の音であることは間違いなく、10年前に僕が演奏動画をのせた時はスティングレイで弾いたのですが、音的にはベストマッチングでした。

今回はヤマハのBBで弾きましたが、優等生で割と万能選手なので、これはこれで良いベースサウンドになりました。




年末年始に購入したトレースエリオットのヘッドアンプをプリ代わりに噛ませたのと、16ビートでフレーズが細かかったのでさすがにコンプを噛ませました。機材音痴なので普段はメリハリがつき過ぎるのが嫌であまりコンプは噛ませないのですが、今回は我が家に現存する唯一のコンプ、TCエレクトロニックのスペクトラコンプを噛ませました。

ぶっちゃけ、昔はEBSのマルコン信者だったのですが、それを「要らねっ」て売ってからは、アギュラーのコンプを一回だけ買ったかな? あとは、しばらーくコンプなしでした。昨年くらいに何を思ったかこのTCのスペクトラコンプを買って、まぁ使わずに埃をかぶってたのですが、ネイザンイースト先生のパッチを使用させてもらって、良い感じのパコパコ感が出せました。このかかり方はまさにマルコンですね。

このスペクトラコンプはトーンプリント機能で、いろんな種類のコンプをシミュレーションできるので、これはこれで面白いです。






流石に足元でこれだけ強めにコンプをかけたので、今回はDAW側では一切コンプをかけてません。普段は、薄くかけてあげるんだけど、それをやったらとんでもないかかり具合になっちゃったので、今回は足元オンリーにしてます。


余談ですが、足元でダイレクトにコンプを効かせながら演奏するのと、演奏した後にDAW側でコンプをかけるのとでは、かかり方や雰囲気が全然変わります。どっちが良いかは好みとその時次第でしょうか。その話はまた今度にでも。





さて、今回の映像では顔出してます。


毎度のこと苦戦するのが、ベースという楽器は横に長いので、それを全部枠内に収めながら顔を写さないように首から下のアングルで編集するのがものすごく面倒だったりします。拡大し過ぎると画質が荒くなるし、そもそもiMovieは何故か16:9固定なので、それよりも縦幅や横幅を狭めることができないんですね。

そういう関係上、今回は編集が面倒だったのでそのまま顔までフレーム内に入れました。


おまけに、最近訳あって髭を伸ばしてまして、、、伸ばしている最中なのでとてつもなく汚い(´・ω・`)
正直、映像の枠内に無精髭ヅラの自分が映るのが不愉快なのですが、アングル上、どんなに首から上をカットしても時折アゴが入り込むんですよ。。。顎に生えた無精髭ごと。。。(´・ω・`)


背景のビジュアライザと極力同化させることで誤魔化しました。




映像内には極力無駄なものを入れたくない主義なので、ただでさえ16:9の画面上にベースを収めることに苦労するのに、背景のブルーバックの影や合成の兼ね合いなど色々気にしなきゃいけない要素があって、そこに自分の顔まで映り込むことを考えると、面倒すぎるので、それならいっそ首から下の手元だけを映した方が楽だという理屈で、動画のアングルを決めています。


常々思うのは、他の演奏者さんはどのようにして映像を撮ってるんだろうということ。



よく、1発録りがどうのこうの。。映像も音源も1発で撮らないと上手いプレイヤーじゃないみたいな話を耳にしますが、1台のパソコンに同時進行で音声のやりとりと映像の録画ができるものなのでしょうか。。。自分はずーっと学生時代から別撮りなので、もしかしたらできるのかもしれないけど、やり方がわからないので、もしこんな苦労せずとも楽して1発撮りできる方法があったら教えて欲しいなってちょっと思います。




ではでは