とこよしのBASSとなんか

YouTubeチャンネル「とこ play bass」のブログ。エレキベースと毎日のなんかを呟きます。 0TaAcK0 @YouTube since 2007~

ベースカバーを中心に趣味の範囲で演奏動画を投稿しています。
『とこ play bass』 です。 旧アカウントは0TaAcK0。


エレキベースやその演奏に関するブログです。
最近は車や他の趣味多めで雑多なブログとなっています。


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カテゴリ: ただの日常


どうも、ご無沙汰しております。
とこよしです。


けっこう前になりますが、
ちっちゃなかわいいアンプを買いました。



HOTONE - Thunder Bass - 
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宅録では、インターフェイスに直挿しで
ライン録りしていたわたくしもついに、
これを噛ませてやろうかなと。。。


サウンドハウスさんで購入したんだけど、
届いてみて本当に小さい。

コンパクトエフェクターサイズ。
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このサイズにクラスA-B回路を採用しているもんだから、出力は5Wと当然小さい。

このアンプはヘッドアンプとしてライブで使用するというよりは、自宅で小さなキャビネットから音を出したり、ヘッドフォンアンプとして使ったり、あるいは宅録のプリアンプ代わりに噛ませたり。。。

という使い方を前提としている。


だから出力も必要最小限だし、値段も手頃。
僕のような一般ユーザーには、
これくらいの手頃な価格で遊べるオモチャが魅力的。
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サウンドはアンペグのSVTを真似ているということだけど、音を出してみるとたしかに似せようとしているなという感はある。

少なくともクラスD回路の本家アンペグよりは、アンペグらしい音がしていると思う。
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余談ですが、ベースの小型ヘッドが流行ってますよね。

ベースの小型ヘッドはほぼ全てがクラスD回路を積んでいます。それのおかげで電源部がコンパクトにまとまり、小型高出力を実現できているのです。

TC、アンペグ、GK、SWR、マークベース etc.
いろいろスタジオで試しましたが、クラスDものの小型ヘッドは、どれもデジタルくさくて好きになれませんでした。どれを使ってもメーカーの個性が感じられず、同じようなモッサリした音が出てくる。音のレンジが狭く、倍音成分に乏しい印象が否めない。

小型で高出力は魅力的だけど、それ以外に現状、クラスDのメリットは一切ないというのが、批判を恐れずあえて言う僕の素直な感想です。。




その点、このヘッドアンプはちっちゃいながらクラスA回路なので、倍音成分も豊富で音の開放感もある。Aクラス回路を積むとサイズが大きくなるのが普通ですが、このオモチャは出力を小さくすることで、このサイズを実現しているわけですね。

アレもコレもできる!ではなく、ちゃんと方向性をハッキリさせた遊べるオモチャです。ぜひ他のシリーズも出して欲しい。



欠点を挙げるとすれば、
ヘッドフォンアンプとして使うときに便利なAUX端子が付いてるんだけど、音がこもり気味であんまり音質は良くないかな。。練習には十分だけども。
 


サウンドテストで適当にフレーズを演奏してみました。
わりと極端に音を作っているつもりです。


→動画の説明

※録音環境は自宅、ライン録りです。
 スタジオの写真はイメージです笑
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[take-1]

3Band EQは全てフラット。
ゲインも歪まないギリギリに設定。

このアンプとマイベースの組み合わせで
基本となるサウンド。

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[take-2]

ベースとミドルを持ち上げ
トレブルをやや絞ったサウンド。

指弾きには無難なセッティングかな

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[take-3]

ミッドとトレブルを持ち上げ、
ベースをやや絞ったサウンド。

カラッとバリッとさせてみた。
これはこれで嫌いじゃない。

倍音成分もよく出ている。

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[take-4]

ミッドをやや絞って、
ベースとトレブルを持ち上げた音

いわゆるドンシャリ。

トレブルもちょい上げれば
スラップ系サウンドになりそう。

今回は指弾きなので、
音圧感がいい感じに出る塩梅で。




以上
 


今後は、「ライン直」というモットーが揺らぎそうです。
だってこれを間に入れるだけで随分と楽なのだもの。。。



どうもこんばんは、とこよしです。


昨年からここ最近まで、
ラジオで流れていることから興味を持ち、
アルバムを買い、イチオシするバンドを紹介します。


「Suchmos(サチモス)」というバンド。



平均年齢23歳という若さながら、ファンクやアシッドジャズ、ヒップホップ等の影響を受け、それをサウンドに織り交ぜているアーティストです。


このアーティストと出会ったのは昨年、仕事中に流れるラジオで。
ちょうどこの曲↓

Jamiroquaiが好きな僕にとって、このバンドは本当に素晴らしく、まるで初めてではなく、10代の頃から聴いてきたかのような馴染みようです。


ボーカルのソウルフルでセクシーな声、それを支えるバックバンドのグルーヴ。どこかゆるくてお洒落なんだけど、決してユルすぎてだらしなくなることのない芯のあるハートフルな曲調です。

ここ最近のロックバンド・メジャー業界は一辺倒だと思ってたけれど、こんなアシッドジャズィーなバンドがまだ出てくるなんて捨てたものじゃないですね。

私にとってはこれほどにハマる日本のバンドはそうそう出てきません。

ただ単に海外のブラックミュージックを真似るだけのなんちゃってR&Bではなく、ちゃんとJPOPのエッセンスや日本人らしさもミックスされていて「さるマネ」ではなく、ちゃんとした日本人の作る音楽として親しむことができます。



今後はメジャー業界の流れに流されずに自身の世界観を貫いて欲しいアーティストです。































________________________
追記:2016/12/05



僭越ながら僕も
サチモスのベースを耳コピして弾いてみました。

STAY TUNE


Miree






MP4形式の動画ファイルをiTunesに取り込んだはいいけれど、
iPodで再生できないという問題に直面したことありますよね?


形式をiPod/iPhoneにあわせて変換(エンコード)する必要があります。



使うソフトは「QuickTime Player」のみです。

iTunes同様、無料でダウンロードできる動画再生ソフトです。
QuickTimeで開けるファイルであれば、iPod用に変換できます。




step 1
50
エンコードしたいファイルをQuickTime Playerで開きます。




step 2
27
ツールバーの「ファイル」 → 「書き出す」 → 「iPad、iPhone、iPod touch、およびApple TV…」をクリック




step 3
37
左の[iPod touchおよびiPhone 3GS]を選択し、あとは書き出すだけ。

44
タイトルの変更がない場合はそのまま「保存」

08
エンコードが開始されます。


m4vファイルが作成されました。






エンコードしたファイルをiTunesに取り込めば、iPodやiPhoneへ同期し、再生できます。

今度は、動画ファイルから音声だけを抜き取って音楽ファイルとして変換してみましょう。




step 1

エンコードしたいファイルをQuickTime Playerで開きます。




step 2
29
ツールバーの「ファイル」 → 「書き出す」 → 「オーディオのみ…」をクリック




step 3
29
タイトルに変更がない場合はそのまま「保存」

m4aファイルが新たに作成されました。





今回はMP4ファイルを変換してみました。


この「MP4」というのが大雑把な拡張子でして。。。
本来「MP3」と言えば間違いなく音声ファイル。
「FLV」と言えば間違いなく動画ファイルというふうに、わかりやすいのですが、mp4だけは動画も音声もごっちゃなのです。

もっと言ってしまえば、ガラケーでよく使っていた3g2などの形式もMP4に属しています。

mp4ファイルはiTunesで認識するのですが、これを各iPod等で再生するには、形式をもっとハッキリさせないといけません。

iTunesでは、音声ファイルを「m4a」、動画ファイルを「m4v」としています。この形式に変換すれば再生できるというわけですね。





いかがでしょうか?


今まで変換するのにわざわざよくわからないフリーソフトをインストールしていた方も、QuickTime Playerであれば無料ですし、配信元がAppleですから安心して利用できます。

動画のエンコードも音声ファイルの抜き取りもできるので、QuickTime Playerで開けるファイルであればこれ1つで事足ります。



ちなみに、お使いのコンピュータがMacの場合、いちいちソフトやアプリを使用しなくても右クリック一つで動画や音声をエンコードできます。
07


今回はMac/Windowsを問わず簡単にできる変換の方法をご紹介しました。

簡単ですのでトライしてみてください。

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どうも、とこよしです。


本日、
というか日付変わったんで昨日ですね


札◯駅の横のA◯Cマートでスニーカー買いました。
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まぁ、、、
これといって説明することもない
いたって普通のやつですね笑



ちなみに僕はコンバースのハイカットが大好きです。
夏場は基本、コレしか履きません。


どんなお洒落よりもシンプルなものがベストだと思ってます。
何年使い続けても飽きがきません。




そんなハイカットのグレーはこれで3つめ。
基本、コンバースは消耗品感覚なので
ダメになったら新しい同じのを買います。
(なんだかんだ春に毎年買ってる気が。。。)

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左がお古で右が新品

やっぱり洗ったりなんだりしてると
色落ちしてるんですね。

グレーが一番好きです。
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夏はコンバース、冬はブーツがあれば
それ以外靴はいらないです笑





そうそう、AB◯マートって店舗によって値段違うんですかね??

コンバースって3,500円くらいのイメージがあったんだけど
今日買いに行ったら、あれ?4,500円??

税込みで5,000円近かったという。。


ネットで買ったほうが安いなと思いつつも、
買いに行ったんでそのまま買って帰ってきたケドも。。





ってなわけで今日は遅いんで寝ます
zzZZ 



どうも、とこよしです。


今回は音楽と全く関係ない
プライベートのブログになります。




最近、ベッド用のマットレスとして
高反発マットレスを購入しました。

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購入先はロウヤ。
 
豊富な商品と見やすい商品画像・説明で
いつも利用しています。




お値段は6990円。



マットレスというと、コイルマットレスがメジャーですが、
あえてウレタンのマットレスにしてみました。


理由はランニングコスト


コイル系マットレスだと、
安価なボンネルコイルでも1万円〜

このマットレスだと7000円で買えます。
安いマットレスなんてコイル系でもせいぜい持って2〜3年
使い回すランニングコストは重要です。




また、
コイルマットレスは処分するにしても大きいため、
粗大ゴミとして出さなければいけません。

処分費用もさることながら、業者に連絡をして
日取りを合わせるのが多忙な人には面倒でしょう。

ウレタンマットレスなら切り刻んで細かくして一般ゴミに出せます。








さてさて、
前置きはこれくらいにして

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実際に届いた商品はこんな感じ。
圧縮梱包されてとてもコンパクトになって届きました。

※右横のベースケースはサイズ比較用です。
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開けてみると、ロール状になっています。
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 ロールを解くと空気が自然に入って元のサイズに戻る仕組みになっています。最近の寝具は便利になったものです。

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実際にベッドに敷いてみた様子。
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説明通り、厚みは10センチちょっと、というところ。




一晩寝てみた感想としては、
安物のボンネルコイルのようにギシギシと不快な音もなく(当たり前)、変な突き上げ感もなく良好です。

ウレタンマットレスといえば、一昔前の床に敷く薄手のマットレスを思い起こしますが、厚みがあり、しっかりとした硬さもあるため、底つき感は全くありません。

やはり「高反発」というだけあって寝心地がしっかりしているので、ここは好みが分かれると思います。

個人的には低反発マットレスの沈み込みが嫌いなので、高反発ウレタンの方が好みです。






と、、、
そんな感じで、満足度はまずますですね。
あとは、どれくらい持つものか。。。

今後に期待します。







ここからはまったくの余談なのですが






今後、掛け布団を人工羽毛のものに変えようかなと思ってます。


今使っているのは、グースダウンの羽毛布団。
北海道に住んでいる僕としては真冬に重宝します。

暖かさが綿の布団とは根本的に違い、発熱しているのではないかというくらいポカポカです。

使い心地は申し分ないんですが、
いかんせん羽毛布団は手入れと管理が大変ですよね(´・ω・`)


洗濯ができないのと、湿気を溜め込みやすいので
ダニやカビ等、気を使わなければいけません。

特に使ってない夏場のオフシーズンの保管は重要です。
僕は使う前に天日干しをして、叩いてから使ってます笑



人工羽毛は、
羽毛の繊維構造をマイクロファイバー繊維で再現したもので
羽毛と同等近い保温性、軽さを持っていながら家庭で洗濯ができます。

値段も羽毛布団と比べて安価なのでランニングコストにも優れてますね。


相場としては、羽毛の布団では15,000円前後〜
人工羽毛だと数千円台〜購入できます。



ちなみに、
「羽毛布団」と「羽根布団」は別物なので注意が必要ですよ。

羽毛は「ダウン」
鳥の胸の柔らかく保温性の高い毛を使ってます。

羽根は「フェザー」
鳥の羽根を使ってます。バサバサいうやつです笑


ニ◯リとかで安価に買えるセットのは羽根布団です。





人工羽毛の布団とウレタンのマットレスを使い回す。
実に経済的で清潔で機能的だと思います。





ということで、
今日はこの辺で!

さいなら

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